レトロなアクションゲームやシューティングってセーブ出来ないからツラいっすね??
今、【ゲームセンターCXの有野の挑戦状】を見ていたのですが、
昔のアクションゲームやシューティングってコンティニューモードは有れども、
今のゲームと違って、メモカ何て無いから正直コンティニュだけではツラいっすよね??(^_^;)
だからでしょうか??
有野さんが、コンティニュー続けながら、めげずに何時間もゲームに挑戦しているのが尊敬デキマスネ~(≧ω≦)b
本当に有野さんには頭が下がります!!
皆さんは、コンティニューしかない頃のアクションゲームやシューティング等をどう思いますか??m(_ _)m
質問の意図と違う回答になってしまうかもしれませんが、
昔からゲームをしている人は、ゲーセンのゲームをやっていた、
と言う人が多いです。
ファミコンなど、家庭用ゲームが普及する前は、
ゲーセンでゲームをするのが普通でしたから。
で、当時のインベーダーゲームなどは、
コンテニューすらなかったものが多いです。
初期の頃は、エンディングもなく、
ずっとゲームが続く物が結構ありました。
ですから、昔のゲーセンでは、うまい人は開店から閉店まで、
1コインでゲームしっぱなし、何てこともありました。
そのうちエンディングやコンティニューがあるゲームも出ましたが、
当然、ゲーセンではコンテニューするごとにお金がかかるので、
「コンテニューしてクリアしてもクリアとは認めない」と言う考え方の人が多く、
「1コインクリア」して、初めてそのゲームをクリアした、
と考える人が多いです。
また、エンディングを見るともうそのゲームはしない、
と言う人も多いので、
「最終面のみコンティニュー不可」というゲームも多かったです。
これで、お金を持っていても、結局そのゲームがうまくならないと、
エンディングが見れないようになっていました。
やがてファミコンが発売されますが、
ファミコンでも人気ゲームは、やはりゲーセンの移植ゲームで、
(当時だと「ゼビウス」「グラディウス」「魔界村」などなど)
ゲーセン同様コンティニューはなし。
そんな感じで、当初は「スーパーマリオブラザーズ」など、
家庭用オリジナルのゲームでも、コンティニューはなかったです。
当時のゲームは、容量も少なく、
クリアするだけなら数十分と言うゲームもザラでした。
でもそのうちゲームクリアに何時間もかかるゲームが増え、
コンティニューができるようになりましたが、
当初はコンティニュー回数にも制限があるゲームが多かったです。
やがて、無限コンティニュー、更にはセーブ機能が付きました。
で本題。
>コンティニューしかない頃のアクションゲームやシューティング等をどう思いますか??
今あるゲームのほとんどはセーブ機能があるので、
それに慣れた人はつらいように見えますが、
上記にあるように昔のゲームに慣れた人だと、コンティニューできるだけまし、
と言うような見方になります。
実際、昔からゲームをしている人は、
コンティニューやセーブ機能があっても、
敢えてそれを使わないでクリアする、
更にはノーミスでのクリアを目指す、と言う人が多いです。
だから、有野サンのプレイを見て「大変だな~」と思うかもしれませんが、
昔は大体あんな感じで、同じところで死んではやり直し、
みたいなゲームの仕方でした。
ただ、有野サンの場合は「~時間以内にクリア」などと言う制限があるので、
そこはつらいな、と思います。
当時は、クリアまで1時間くらいのゲームを、
数ヶ月かけてクリアする、なんて事が当たり前でした。
簡単に作るとすぐにクリアされちゃうんで、
異様に難しくする必要があったわけです。
私はあるゲームでは、1面だけで100人以上死んだ事もあります。
今そんなゲームを作ったら、たちまち糞ゲー扱いでしょうね。
私も昔ながらのゲーマーなので、「ナムコミュージアム」など、
過去のゲーセンのゲームを移植したゲームでは、
コンティニューは絶対に使わないです。
わざわざ使える物を使わなかったり、
同じ所で何度死んでもコンティニューを繰り返しプレイ、
みたいなプレイの仕方は、今のユーザーには理解できないでしょうが、
有野サン世代だと、「アー昔はこんなだった」と共感できます。
皆様のお答えとおり、昔はクリア後もループ、エンドレスなんてゲームもありました。
それじゃ何を競うか、というとスコア(得点)。
今じゃ「ハイスコア」「カンスト」なんてマニア向けの縦シューくらいですよね。
ゲーセンでハイスコアを出し、3桁のアルファベットを入力するときの達成感が懐かしいです。
1コインプレイが重要な時代でしたね。
アーケードのRーTYPEをリアルタイムでプレイしてた世代の人間です。
(1987年アーケード稼働)
PSPやPS3にダウンロードしたRーTYPESを、いまだにプレイしてますが
いつでもどこでも楽しめるPSPのようなゲーム機が登場するとは
当時、予想も出来なかった事です。
それが普通でしたからね
自分も含め、当時はそういうもんだと割り切ってた人が多かったと思います。
まあ今のゲームよりボリュームが少ないですし、クリアまでの所要時間も短いですから、猿みたいに繰り返しやってると結構クリアできたりしたものです。
いよいよ駄目そうなら、裏技で自機を増やせたり、最強装備にできたり、コンティニューできたり、と多少ズルもできたりもしましたし・・・
昔のゲーマーやお子さんたちは、いい意味でゲームにスレておらず、馬鹿みたいにひたすら同じゲームをやる耐性みたいのなのもありましたからね~
0 件のコメント:
コメントを投稿