アーケード版初代ドンキーコングは全世界初の本格的のアクションゲーム何でしょうか?教えて下さい。
【追加】
何を以て「本格化」というのかは見た目ではないと思います。
確かに自分もゲームを始めるきっかけになったのは
ぶっちゃけ「ドンキーコング」を見て楽しそう、と思ったのがきっかけでしたとも。
しかし、いざ遊んでみるとそりょり古い作品でもシンプルなのにすごくハマる、
作戦を立てて行動する面白さ、というゲームはたくさんあります。
PSのナムコミュージアムvol.2を買ったとき、古くて知らないゲームだからと
一番期待してなかった「キューティQ(1980)」が一番ハマれて
遊び倒したゲームです。
テクニックなど無いように見えて、自分でそれに気づいたとき目から鱗が落ちます。
そうした奥の深さを抜きにして見た目だけで本格的というのは
やや短絡的と思います。
ジャンプをするというのはその場の状況から判断しての行動なら、
ラリーXの煙幕も同じ意味と考えます。
クレイジークライマーなどは通常では考えられない2本レバーという
他には流用できない操作系統をゲームの内容から無理矢理導入した意欲作です。
それこそ本格的と呼ぶにふさわしいのではないでしょうか。
ジャンプや上り下りといった特定の行動だけを指して
定義するのはどうかとも思います。
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確かにドンキーコング(池上通信機/任天堂・1981)は名作でした。
今では任天堂といえばマリオというくらいの人気キャラクターも
このゲームが初登場でした(この時はマリオという名は無かった)。
この前にはブロック崩し、スペースインベーダーやギャラクシアンといった
シューティングが数多くあったため、質問者様のおっしゃるような
「本格的アクションゲーム」というのはあまり無いような気もしますが
いきなり「ドンコーコング」ぱっと出てきた訳ではなく、
あくまでもいろいろなゲームが出てきた中の1作ということです。
■平安京エイリアン(電気音響・1979)
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/9949/0015.html
穴を掘ってエイリアンを落とし、埋めるゲーム。エイリアンの来そうな所に待ち伏せて穴を掘るなど戦略的なゲーム。
現役東大生が作ったとも話題に。
■スペースパニック(ユニバーサル・1980)
http://www.youtube.com/watch?v=rQdqmDK4khE
横から見た平安京エイリアンみたいなゲーム。
敵により2段、3段落とさなければならなかったりもする。
■クレイジークライマー(日本物産・1980)
http://www.youtube.com/watch?v=0IchwfXGh2A
2本のレバーで左手・右手を操作してビルを登る傑作。
どこかで聞いたことのあるような曲も多数使われていてとても楽しい。
音声合成でいろんなボイスが用意されていたのも盛り上げた。
■ミサイルコマンド(アタリ/セガ・1980)
http://www.youtube.com/watch?v=_IvytChtMts
トラックボールをゴロゴロてのひらで転がして照準を移動させて
敵の攻撃を撃ち落とすゲーム。誘爆で巻き込む戦略性もあり、
後のセガの「S.D.I.(1987)」にも発展。
■サスケVS.コマンダー(SNK・1980)
http://www.youtube.com/watch?v=IhVRjbIxIDs
敵忍者を撃ち落とすサスケが主人公のシューティング。落下してくる屍も
当たるとミスなので至近距離で撃つのは危険。
ボス戦では様々な忍術を使ってくる。
■パックマン(ナムコ・1980)
http://www.youtube.com/watch?v=I3c8ATfBOt8
ギャラクシアンと並びナムコの名を世界に知らしめた名作。
一見、シンプルがゲームだけどモンスターに個性があったり、
モンスターが上方向には通れない通路があったり、他にも
気がつくことでさらに奥が深くなる。
アメリカではアニメ化(視聴率50%超)、レコードもミリオンセラーなど
社会現象にもなったほどで、今でも人気は根強く残っている。
今でもパックマン系のゲームが発売されるのは日本国内よりも
むしろ海外のファンに対するアピールかもしれない。
■ラリーX(ナムコ・1980)/ニューラリーX(同・1981)
http://www.youtube.com/watch?v=5v_6uzjJyA4
実際のプレイ画面と同時に右側にあるレーダーを頼りに、敵車を避けて
10カ所のチェックポイントを全て通過するゲーム。とても難しい。
翌年、難易度を落としてBGMも軽快になって登場した「ニューラリーX」は
長期にわたって人気を博した。動画は「ニューラリーX」。
このほかにも様々なゲームが登場していますが、
印象的なのは上記の作品でしょうか。
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